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2025.7.15

ノボル板金工業 | 富山県

檜木 登志晴

一級建築板金技能士 / 建築物石綿含有建材調査者 / 基幹技能者 / 指導員免許 / 高所作業車 / 玉掛け / 職長教育 / 安全衛生責任者

代表取締役。ノボル板金2代目。富山県富山市出身。
親父が築いた会社の基を大切に、地域密着でお客さまに愛される会社を目指しています。
趣味は愛犬の世話です。

会社名

有限会社ノボル板金工業

代表取締役

檜木 登志晴

本社所在地

〒930-0812 富山県富山市松若町17-22

連絡先

tel.076-433-4208

創業

1981年

資本金

500万円

対応工事

  • 金属屋根工事

  • 外壁工事

  • 雨どい工事

  • 波板工事

  • 雪止め工事

  • カバー工法 等

技術へのこだわり

私たちは、決して「自分たちの技術が一番だ」というような、独りよがりな仕事はいたしません。技術とは常に謙虚に向き合うべきだと考えています。

この仕事を始めた頃から、評判の良い同業他社の現場へ「プチ修行」として勉強に行かせてもらうなど、良いものは積極的に取り入れ、常に学び続ける姿勢を大切にしてきました。

その姿勢は今も変わらず、他社と職人を交換留学させてお互いの「当たり前」を見つめ直すなど、新たな刺激を求め続けています。技術も、建物の形も、守るべき勘所も、時代と共に変わり続けます。だからこそ、日々の仕事の中に常に「考える機会」がなければなりません。

先人たちが積み重ねてきた技術の上に、私たちの今があります。そのバトンを受け継ぎ、さらに発展させていく。それが好きで、この仕事をやっています。

顧客対応へのこだわり

過去にお客様から、「専門用語や技術的な話が多いけど、結局、何をしたら良くて何をしたらダメなの?」と聞かれてしまった苦い経験があります。

ご説明の際は専門用語を避け、易しい言葉を選ぶようにしています。また、お客様が本当に求めていることを理解するために、丁寧なヒアリングを欠かしません。気になっている箇所のことだけでなく、築年数やご家族構成といった、工事には直接関係しないかもしれない話を伺いながら、お客様にとっての最善は何かを探ります。

また、自分ではそんなつもりはないのですが、「黙っていると怖く見られがち」だそうです(笑)。だからこそ、お客様が安心して何でも相談できるような空気作りを何よりも大切にしています。

私たちは、目先の利益よりも、この先何年も「うちに相談してよかった」と思っていただける長いお付き合いを望んでいます。だからこそ、不要な工事は「今やらなくても大丈夫」と正直にお伝えしますし、お客様が気づいていない重要な補修を提案することもあります。

当社に依頼する理由

私たちの最大の強みは、この地域に根ざして商売を続けている、という事実そのものかもしれません。業界には残念ながらグレーな会社も存在する中で、「その地域に根ざしている」ということが、何よりの安心に繋がると信じています。

地域に根ざしているということは、すなわち「逃げも隠れもできない」ということです。地域の中では、良い噂も悪い噂もすぐに広がります。万が一にも下手な仕事をすれば、この場所で仕事を続けていくことはできません。常に地域からの厳しい視線に晒されているという自覚と責任感が、私たちの仕事の品質を支え、お客様からの信頼に繋がればと願っています。

リフォーム詐欺を防ぐために必要なこと

リフォーム詐欺がなぜ流行してしまうのか。その一因として、昔ながらの「まちの八百屋さん」や「魚屋さん」のような、気軽に相談できる専門家が地域から減ってしまったことがあると、私たちは考えています。

職人の世界では、「技術的に良い仕事をすればそれで良い」と思っている職人も少なくありません。しかし本当に大切なのは、お客様の立場に立って「何が良くて、何がダメなのか」を分かりやすくご説明すること。その上で、納得感をもって工事をご依頼いただくことです。その役割を担う専門家が身近にいないことで、不安を抱えたお客様が悪質な業者の口車に乗せられてしまうのです。

だからこそ、私たちのような地域に根ざした専門家が、積極的に情報を発信していく必要があると感じています。「こんな業者には要注意」といったチェックリストを作成するなど、業界全体で正しい情報を伝え、地域の皆様を守っていく。それもまた、私たちの大きな責任です。

お問い合わせはこちらから

ご自宅のことでお困りのことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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