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2025.7.17

上内板金工業 | 石川県

上内 和法

一級建築板金技能士

代表取締役。小松市生まれ・小松工業高校卒。「屋根は“お家の傘”」という思いで、雨漏りゼロを目標に日々現場へ。休日は家族と温泉めぐりでリフレッシュ。

会社名

有限会社上内板金工業

代表取締役

上内 和法

本社所在地

〒923-0854
 石川県小松市大領町そ8

連絡先

tel. 0761-21-8220 
fax. 0761-21-8250 
フリーダイヤル. 0120-168-625

創業

1977年(昭和52年)

対応工事

  • 葺き替え工事

  • カバー工法

  • 雨漏り相談・修理

  • 雨どい工事

  • 外壁工事

  • 雪止め工事 等

技術へのこだわり

私たちの技術の根幹は、石川県の気候風土を知り尽くした「地域対応力」です。冬の重い雪、海から吹き付ける強い風。同じ市内でも山側と海側で全く気候が異なるこの土地で家を守るには、「この地域の気候への理解」と「過酷な環境に耐えるための技術力」の両方が必要不可欠です。

技術への知見をさらに深めるため、私は熟練工が集う金沢の職人大学校に8年間通い続けています。単に既製品を当てはめる仕事ではなく、現場に合わせて自らの技術で加工する仕事を突き詰めたい。
そこでは、建築の歴史や理論、なぜ石川に寺院が多いのか、といった技術の背景にある文化までを学びました。現場仕事だけでは得られない、歴史や文化・技術への理解こそが、私たちの技術を支えています。

顧客対応へのこだわり

私たちは、お客様との対話の第一歩として、複数パターンの見積もりをご提示します。それは、お客様ご自身も気づいていない、心の奥にある本当のニーズを探るためです。
「もう長くは住まないから」「デザインにはこだわりたい」「断熱性を高めたい」。選択肢を前にして初めて、お客様の本音が現れることがあります。

特に雨漏りのご相談では、その原因が季節や風向きによっても多岐にわたるため、丁寧なヒアリングが欠かせません。何より、お客様はご自身の屋根が今どうなっているのかをご存じありません。
そこで私たちは、ドローンでの撮影・確認を必須とし、まずは「見て、知っていただく」ことから始めます。お客様と同じ目線に立ち、現状を共有することが、最適な解決策を見つけるための最も重要なプロセスだと考えています。

近年の震災で瓦を不安視する声も聞かれますが、私たちはプロの目線で、石川の気候に最も適した選択肢として瓦をお薦めすることも少なくありません。今はなき地元の小松瓦は、正しく施工すれば50年、60年、あるいは100年近くも家を守り続けることができる、最高の建材の一つでした。

当社に依頼する理由

創業から50年近く、私たちはこの地域に密着して仕事をしてまいりました。地元だからこそ、お問い合わせをいただければすぐに駆けつけたい。お客様が「近くの業者に頼みたい」と願うのは、いざという時の対応や、その後のアフターフォローを考えてのことだと思います。私たちはその想いに、常に応え続けます。

専門的なご相談だけでなく、「ちょっと、うちの屋根を見てくれんか」といった気軽なお声がけにも、私たちは喜んで対応します。いつでも声をかけられる、身近で頼れる存在。それこそが、私たちが地域で長く商売を続けてきた意味であり、お客様にとっての安心に繋がると信じています。

リフォーム詐欺を防ぐために必要なこと

リフォームで後悔しないために、一番確実で、一番簡単な方法は、「地域密着の業者さんに問い合わせをすること」です。

昔は、どの町内にも気軽に相談できる大工さんが一人くらいはいたものです。しかし今は、そうした存在が身近にいなくなり、いざという時に誰を頼ればいいか分からない、という方が増えました。専門家との繋がりがない状況は、悪質な業者が入り込む隙を与えてしまいます。

だからこそ、まずは地域に根ざして長く商売を続けている会社に相談してみてください。それこそが、今の時代における最も安全で、最も確実な自衛策です。

お問い合わせはこちらから

ご自宅のことでお困りのことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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